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信仰生活

《受難週の黙想①》棕櫚の主日:3月28日(日)

《受難週の黙想①》棕櫚の主日 イエスの十字架への道行き:受難週  イエス・キリストがエルサレムで苦難に遭って十字架につけられ、死んで復活する直前までの1週間を「受難週」と言います。特にカトリックや東方教会では、伝統的に、この週に特別な儀...
信仰生活

《5分でわかる》イースターって何?

《5分でわかる》イースターって何?  今年もイースター(復活祭)まで10日を切りました。コロナ禍となった昨年からは、教会で集まって記念の食事をとったり、たまご探しをしたり…といったいつもの過ごし方は難しくなっていますが、今年もそれぞれの置...
社会・国際

《コロナ禍に再考②》マジョリティ化したキリスト教と変容する「愛」

マジョリティ化したキリスト教と変容する「愛」 変容する「キリストの愛」  中世期(5〜15世紀ごろ)を迎えた途端、ヨーロッパ社会は確認されうる限り史上最初のペストに直面する。542年に発生した「ユスティニアヌス(当時の東ローマ皇帝)...
社会・国際

《コロナ禍に再考①》キリスト教発展の背景にパンデミック?

キリスト教発展の背景にパンデミック?  世界が新型コロナウイルスの蔓延のもとに置かれてから1年が過ぎた。感染拡大初期に見られた「みんなで我慢しよう」「ウイルスに打ち勝とう」といった高揚した意識も、感染がおさまらない状態が日常化して陰りが見...
社会・国際

《震災から10年》コロナ禍の3.11 今日からできる災害支援

《震災から10年》コロナ禍の3.11 今日からできる災害支援 個人&教会にできる災害支援  災害はいつも突然やってくる。支援の必要がどこかで生じたとき、すぐに行動できるよう、 準備しておけることはあるだろうか。今すぐ、始められる...
証し・メッセージ

《震災から10年》コロナ禍の3.11 「流浪の民」の今

《震災から10年》コロナ禍の3.11 「流浪の民」の今 福島第一聖書バプテスト教会 佐藤将司 牧師  福島第一原子力発電所からいちばん近い教会、福島第一聖書バプテスト教会。あの日を境に信徒はばらばらとなり、佐藤彰、佐藤将司牧師家族と...
証し・メッセージ

《震災から10年》コロナ禍の3.11 被災、そして原発反対へ

《震災から10年》コロナ禍の3.11 被災、そして原発反対へ 脱原発運動に取り組む牧師 金本友孝さん 金本友孝 かねもと・ともたか:1961年、大阪生まれの在日韓国人3世。拡大宣教学院卒。福島県で開拓伝道を始めるも原発事故により九...
証し・メッセージ

《震災から10年》コロナ禍の3.11 被災者と共に生きる

《震災から10年》コロナ禍の3.11 被災者と共に生きる ラーメン店を営む 熊田真介さん 3.11直後、被災地支援で仙台に入る  2011年3月下旬、宮城県東松島市の東名・野蒜地区に着いた熊田真介さんが目の当たりにしたのは、瓦...
証し・メッセージ

《震災から10年》コロナ禍の3.11 あの被災者はいま

《震災から10年》コロナ禍の3.11 あの被災者はいま  未曾有の大災害、東日本大震災から10年が経った。今なお、復興が進まぬ地域もあり、原発の問題は解決されぬまま、再稼働の動きもある。3・11は何を明らかにし、私たちはそこから何...
信仰生活

《話題の絵本》 『イースター〜あたらしいいのち』著者インタビュー

《話題の絵本》 『イースター〜あたらしいいのち』著者インタビュー 著者:加藤潤子さん Q1 2018年に出版された、『くりすます〜かみさまのおおきなプレゼント』では、天地創造から降誕、十字架、復活までを描き、クリスマスの本当の意味が...