社会・国際

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信仰生活

《特集》聖書に発見!回復のプログラム⑤ ベテスダの男の場合

聖書に発見!回復のプログラム ベテスダの池のほとりにいた男の場合 聖書の中には、様々な理由で破綻した登場人物が、回復へと導かれる事例がいくつも載っている。その中から、今回はベテスダの池のほとりにいた男の話を。 38年間の苦しい闘病生活から...
宣教・神学・教育

《特集》聖書に発見!回復のプログラム③ エリヤの場合

聖書に発見!回復のプログラム エリヤの場合 聖書の中には、様々な理由で破綻した登場人物が、回復へと導かれる事例がいくつも載っている。その中から、今回はエリヤの話を。 大成功の後の徒労感から「預言者やめたい」と逃走 命を狙うという王妃イゼ...
信仰生活

《特集》西郷隆盛と聖書② “敬天愛人”に込めた西郷の思い

天を敬い、人を愛した人生 西郷隆盛の書より 西郷隆盛の座右の銘として有名な「敬天愛人」。天を畏れ敬い、人を慈しみ愛することを指すこのことばを、彼はどのような思いで用いたのか。 <『西郷隆盛と聖書』(守部喜雅著)より抜粋> 「...
カルチャー

《特集》西郷隆盛と聖書① 愛と赦しの人

西郷隆盛 その愛と赦し 「南洲翁遺訓」誕生の背景 守部喜雅 写真:おきのえらぶ島観光協会 薩摩藩士・西郷吉之助が、歴史の表舞台に出てきたのは、1864(元治元)年、5年にわたる流刑地での生活から解放され、蛤御...
宣教・神学・教育

《旬人彩人》インターナショナル スクール校長 玉木由美

生かされてあるいのちを、バングラの教育に 突然のがん宣告と夫の死。それをきっかけに教師を辞め、国際協力の道を歩み始めた玉木由美さん。バングラデシュに学校を設立し、現在、校長を務めている。これまでの道程で、重ねてきた決断の背後には、数々の不思...
カルチャー

《特集》岩手キリスト教の旅③ ケセン語訳聖書をめぐる人智を超えた神の働き

温もり感じる方言聖書に 大震災がもたらした苦難と奇跡 「ケセン語訳聖書」をご存じだろうか。気仙地方(岩手県の大船渡市と陸前高田市、宮城県の気仙沼市など)の方言のことで、標準語しか知らない人が聞くと半分くらいしかわからないのだが、囲炉裏端で民...
信仰生活

《特集》岩手キリスト教の旅② 知的障がいの人々と共に生きるカナンの園

障がいをもつ人々が地域の中で住民として生きられる場所 人口3,000人の町に、500人の障がい者 岩手県二戸郡一戸町は、戦後に組織された開拓団五百数十戸が入植した高原地帯である。団長、副団長、事務局長の3人がいずれもクリスチャンだったこと...
信仰生活

《特集》岩手キリスト教の旅① 名誉市民になった宣教師~タマシン・アレン

〝ふるさと〟久慈を愛し、神と人に生涯をささげ名誉市民に タマシン・アレン宣教師 岩手県北東部に位置する久慈市は、盛岡市からバスで約2時間、宮古駅を経由し、三陸鉄道北リアス線を利用すれば約4時間という、いわゆる「辺境の地」だ。しかし、今日...
信仰生活

《旬人彩人》スーパー主婦 井田典子

3/4で暮らそう  NHK情報番組「あさイチ」や雑誌「婦人之友」、各地での講演などで、暮らしの工夫・片付けなどのアドバイスを行い、「スーパー主婦」と呼ばれている井田さん。未曾有の大災害が起こった2011年3月11日。翌日、担当していた雑誌...
カルチャー

新潟キリスト教の旅<1> イザベラ・バードの見た明治期の日本

2018年7月号特集 「新潟キリスト教の旅」<1> 江戸時代の長い鎖国から解かれた日本が、最初に開いた5つの港があった。横浜や函館とともに、実は新潟もその1つだった。どの開港地でも、早い時期からキリスト教の宣教師によって伝道が始まっていた。...