信仰生活

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《特集》聖書に発見!回復のプログラム① アダムの場合

聖書に発見! 回復のプログラム アダムの場合 ストレスフルな現代社会で生きていると、精神的に傷を負ったり、壊れてしまうこともある。それを回復させる智恵が聖書には書かれていて、破綻から回復へという道を歩んだ人物が、たくさん登場する。窮地に陥っ...
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《特集》西郷隆盛と聖書② “敬天愛人”に込めた西郷の思い

天を敬い、人を愛した人生 西郷隆盛の書より 西郷隆盛の座右の銘として有名な「敬天愛人」。天を畏れ敬い、人を慈しみ愛することを指すこのことばを、彼はどのような思いで用いたのか。 <『西郷隆盛と聖書』(守部喜雅著)より抜粋> 「...
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《特集》西郷隆盛と聖書① 愛と赦しの人

西郷隆盛 その愛と赦し 「南洲翁遺訓」誕生の背景 守部喜雅 写真:おきのえらぶ島観光協会 薩摩藩士・西郷吉之助が、歴史の表舞台に出てきたのは、1864(元治元)年、5年にわたる流刑地での生活から解放され、蛤御...
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《旬人彩人》羊毛フェルト作家 泉谷千賀子 

一針一針祈りを込めて 羊毛フェルト作家・泉谷千賀子 福島県出身の羊毛フェルト作家・泉谷千賀子さん。羊毛フェルトで作った動物たちと聖書のことばのコラボレーション写真絵本『みつけたよ』を出版。一般の大型書店でも評判を呼んでいる。その作品には...
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《この町この教会》巣鴨聖泉キリスト教会を訪ねて

地域にしっくりとなじむ 雰囲気あるたたずまい 巣鴨聖泉キリスト教会(東京都豊島区巣鴨) とげぬき地蔵に詣でる高齢者が集い「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨。その町にある教会は、ビルの立ち並ぶ町の中で、植栽を多く取り入れた外観が、風景の中に...
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《特集》さあ賛美しよう!③賛美を語る:塩谷達也 vs 中山信児

対談:塩谷達也 vs 中山信児 昨今、様々なスタイルで賛美をささげる教会が増えてますが、そもそも賛美とは何か?考える人は少ないのではないでしょうか?そこでゴスペル界の明日を担うシンガーソングライター塩谷達也さん『教会福音讃美歌』の編集に携...
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《特集》さあ賛美しよう!②賛美はすべて信徒のア・カペラ~無楽器派の礼拝

アメリカの復帰運動に由来し、礼拝だけでなく結婚式もア・カペラ 御茶の水キリストの教会 東京都千代田区、JR御茶ノ水駅近くにある御茶の水キリストの教会は、礼拝で楽器を使わない無楽器派の教会。賛美はすべて信徒がア・カペラで行う。この日も礼拝が始...
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《眠れぬ夜の詩篇》孤独を味わい、友となる

カバー・本文イラスト 近藤圭恵 詩篇68篇 主はみことばを賜る。 良いおとずれを告げる女たちは 大きな群れをなしている。(11節) 孤独を愛する 聖書は「人がひとりでいるのは良くない」というメッセージにあふれています。神は天地を創造し、最...
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《特集》岩手キリスト教の旅③ ケセン語訳聖書をめぐる人智を超えた神の働き

温もり感じる方言聖書に 大震災がもたらした苦難と奇跡 「ケセン語訳聖書」をご存じだろうか。気仙地方(岩手県の大船渡市と陸前高田市、宮城県の気仙沼市など)の方言のことで、標準語しか知らない人が聞くと半分くらいしかわからないのだが、囲炉裏端で民...
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《特集》岩手キリスト教の旅② 知的障がいの人々と共に生きるカナンの園

障がいをもつ人々が地域の中で住民として生きられる場所 人口3,000人の町に、500人の障がい者 岩手県二戸郡一戸町は、戦後に組織された開拓団五百数十戸が入植した高原地帯である。団長、副団長、事務局長の3人がいずれもクリスチャンだったこと...