《1分で分かる》バーヴィンク,ヘルマンとは?

バーヴィンク,ヘルマンとは?

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バーヴィンク,ヘルマン…

Bavinck, Herman.1854—1921年.カイパー,ウォーフィールドとともに19世紀から20世紀にかけてのカルヴァン主義3大神学者の一人.カンペン神学校からライデン大学に学び,カンペンの教義学教授(1882—1902年),後にアムステルダム自由大学の教授(1902—20年).主著は4巻から成る『改革派教義学』(1895—1901).ほとんどの著作がオランダ語で,英訳も少ない.しかし,バーコフ(ベルコフ),ヴァン・ティル,ベルカウワーなど,みな彼の強い影響を受けている.<復>〔参考文献〕H・バヴィンク『信徒のための改革派組織神学』聖恵授産所出版部,1984;H・バヴィンク/H・カイパー『カルヴァンと一般恩寵』聖恵授産所出版部,1982;Bavinck, The Doctrine of God, Baker, 1951.(矢内昭二)
(出典:『新キリスト教辞典』いのちのことば社, 1991)

新キリスト教辞典
1259頁 定価14000円+税
いのちのことば社