《1分で分かる》しゅろの主日(〜聖日)とは?

しゅろの主日(〜聖日)とは?

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しゅろの主日(〜聖日)…

[ラテン語]Dominica Palmarum,[英語]Palm Sunday.復活日の前の日曜日(受難週の初日)で,復活前主日,受難の主日,枝の主日とも言う.主イエスがエルサレムに最後の入城をされた時,民衆がしゅろの枝を道に敷き,あるいは手に持って迎えたこと(マタイ21:1‐11,ヨハネ12:12,13)を記念する祝日である.なお,ヨハネの黙示録では,終末において主イエス・キリストによって贖われた聖徒たちがしゅろの枝を手に持って小羊の前に立つと記されている(黙示録7:9).しゅろの樹は勝利を表すとされる.→教会暦.(丹羽 喬)
(出典:『新キリスト教辞典』いのちのことば社, 1991)

新キリスト教辞典
1259頁 定価14000円+税
いのちのことば社