《1分で分かる》ホーフマン,ヨーハン・クリスティアン・コンラート・フォンとは?

ホーフマン,ヨーハン・クリスティアン・コンラート・フォンとは?

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ホーフマン,ヨーハン・クリスティアン・コンラート・フォン…

[ドイツ語]Hofmann, Johann Christian Konrad von.1810—77年.ドイツのルター派の神学者.バイエルンの敬虔主義の家系の出で,エルランゲン,ベルリンで学び,1845年以降エルランゲン大学で新約釈義,倫理学,神学を教えた.敬虔主義が重視した信仰の個人的体験を批判的に強調し直し,それを機軸とした神学思想を構築しようとしたエルランゲン学派の中心的人物として活躍した.シュライアマハーが敬虔の意識を土台に据えたのに対し,再生の体験を出発点として,教義学や聖書神学との調和を図ろうとした.(片岡伸光)
(出典:『新キリスト教辞典』いのちのことば社, 1991)

新キリスト教辞典
1259頁 定価14000円+税
いのちのことば社