《防災》簡易マスクの作り方

カルチャー

《防災》簡易マスクの作り方

キッチンペーパーで簡単にできる!

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最近は怖いウイルスが蔓延してて、マスクは売り切れ続出。
外出しようにも怖くて出れないなんてことありますよね。
そんなあなたのために自宅にあるもので簡単にマスクができちゃう方法を教えます
ぜひ参考にしてください
※なおこの記事は警視庁警備部災害対策課Twitterを参考に作成しています

用意するもの
①キッチンペーパー(ティッシュでも可)
②輪ゴム
③ホチキス

作り方

1.キッチンペーパーを二枚用意して重ねておく。

2.二枚重ねたキッチンペーパーを約3cm幅で山折りと谷折り(じゃばら状)を繰り返す。

3.折ったキッチンペーパーの端に輪ゴムをセット。

4.セットした輪ゴムをホチキスで留める。

5.もう片方も同じように輪ゴムをセットしてホチキスで留める。

6.最後に真ん中(じゃばら)を広げて完成。

マスクの効果

一般的に1回のくしゃみで約200万個以上のウイルスを放出すると言われています。
このウイルスの放出量を減少させるためにマスクは効果的です。
またマスクをすることにより、マスクの中が高温多湿となり、
ウイルス予防対策になると言われています。

使用上の注意

こちらはあくまで簡易マスクとなりますので市販のマスクに比べ効果は劣ります。
あくまで緊急用のものとしてご理解ください。
また簡易マスクにはホチキスを使用していますので
針が顔を傷つける恐れがあります。注意してご使用ください。

参考資料:警視庁警備部災害対策課

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