《イライラしたら…》6つのステップで怒りをコントロール

信仰生活

6つのステップで怒りをコントロール

皆さんはイライラして、嫌な思いをしたことはありませんか?
楽しみにしていた休日がイライラ台無しになったなんてこともありますよね
このイライラがなくなれば、そう思う方は少なくないはず。

今回はイライラコントロールする方法を
ステップアップ形式で見ていきましょう!

1.10秒数える。

一般的に怒りのピークは、6秒間と言われています。
まずは怒りを感じたらすかさず目を閉じて、
10秒数えることに集中しましょう。
ピークを乗り切ることができれば、
他のことを考える余裕もできています。
まずは『10秒』を心がけてください

2.自分自身を肯定する

次のステップは自分を肯定します。
「なんでそんなことを?」と思われるかもしれませんが、
重要なことなので少し詳しく説明します

自分が怒りにあるということは、心の状態負の状態(マイナス)の状態にあるとも言えます。
そのため、心の状態陽の状態(プラス)に戻すために自分を肯定することが重要になるのです。
もし心が負の状態のままなら、どんなに素晴らしい言葉で自分に言い聞かせ
怒りコントロールしようしても上手くはいきません。
だからこそ、自分を肯定し、心の状態を陽の状態(プラス)に戻すことを
優先的に行う必要があります。

3.静かな場所へ行き、祈る

次のステップ静かな場所に、祈ります。
怒りの原因である場所(もしくは人)に留まり続ける怒り
なくそうとしても、すぐに再発します。
怒りの再発防止するため、静かな場所に移動しましょう。
移動したら、次は祈りましょう
祈る(神さまに話す)ことで客観的に自分の状態を知ることができます。
もしかしたら、この時に神さまからの良い解決策も与えられるかもしれません。

4.自分が怒った理由を考える。

このステップまで来たら、頭の中はかなり冷静な状態になっているかと思います。
ここでは怒りの再発を防止するためのステップに移っていきます。
怒りの再発を防止するためには、『自分が怒った理由』を考えることが重要です。
人は怒りの原因を知ることにより、自分を客観視し、冷静になることができます。
また原因を知ることにより、同じような場面で怒りの引き起こさないように対策
練ることも可能になります。
また、もし『怒った理由』を考えている最中にもう一度怒りが再発した場合は
1〜3のステップをもう一度行ってください。

5.自分に非があったか、冷静に考える。

最後のステップは『自分に非があったか、冷静に考える』…です。
ここまでくれば、怒りほとんどコントロールできていると言ってもいいでしょう。
最後は自分に非があったかを考えることにより、自身の成長を促します。
非がないと思うのであれば、過去に怒りを感じた自分上手くコントロールできていることを喜び、
また非があると思う場合には今後の人生で同じ過ちをしないように心がけましょう。

よく、このステップを一番始めに行う人がいますが、心が負の状態
冷静でない段階で行ってしまうと失敗する可能性が高いので、
自分に非があったか考えるときは必ず最後に行うべきかと思います。

最後に

さて、いかがでしたでしょうか?
イライラしっぱなしで一日つかれる。
もしくはイライラして人間関係が上手くいかない。
なんて方は是非、『怒りをコントロールする5つのステップ』
試してみてはいかがでしょうか?