《ニュース》トイレットペーパーの品薄原因と品薄期間について

ニュース

《ニュース》トイレットペーパーの品薄原因と品薄期間について

関連記事新型コロナウイルス対応について ・簡易マスクの作り方

コロナウイルスの影響でマスクの品薄状態は続いております。
さらにマスクだけではなく、トイレットペーパーなど紙製品がどんどん品薄状態になってます

マスクはコロナウイルスの影響で品切れになるからわかるけど、
『どうしてトイレットペーパーまで品切れになるの?』
『いつまでこの品薄状態なの?』
なんて、疑問を持ちませんでしたか?

そこでこの記事ではその疑問について、まとめたので是非ご参照ください。

品薄状態の原因について

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、福井県内のドラッグストアやホームセンターなどで3月1日、トイレットペーパーやティッシュペーパーが品切れとなる店舗が相次いだ。インターネットやSNS(会員制交流サイト)で紙製品が品薄になるとの情報が流れたことが、消費者を動かしたとみられる。
『ヤフーニュース』より引用

そもそも発端はSNSなどによる噂やデマ始まりのようです。
その後、噂が噂を呼び、購入する人が殺到。
中にはデマとは、わかりつつも念のためにと購入する層や
転売目的で購入する層も現れ、トイレットペーパーは
一気に品薄状態となりました。

さて原因は大体わかりました。では次に疑問となるのが、
『この騒動はいつまで続くの』ということでしょう。

品薄状態はいつまで続くのか?

まずは経産省のTwitterよりトイレットペーパー・ティッシュペーパーについて、ツイートしていたのでそちらを見てみましょう。

要約すると…
・トイレットペーパーは国内生産されており、コロナウイルスの影響は受けない。
・需要を満たすだけの供給量・在庫は確保されている。
・物流が整い次第、消費者のお手元に届くようになる。

そもそも品薄騒動の発端がデマや噂によるものであり、
一時的に需要が上がってしまっただけのようです。

経産省のツイートによれば、デマや噂がなければ
需要を満たすだけの供給はあったことがわかります。

つまり現在の品薄状態は一時的なもので
物流さえ回復すれば、元の状態に戻りそう。
推測にはなりますが、多く見積もっても
3月21日までにはトイレットペーパー品薄騒動は収束しそうです。

おまけ


国外ではありますが、トイレットペーパー品薄に関するデマを流したことにより逮捕者が出ています。
もちろん日本でもありうる話ですので安易に嘘の情報はSNSで流さないようにしましょう。

関連記事新型コロナウイルス対応について ・簡易マスクの作り方